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印刷会社ベクトルは、「鳥のぬりえ」シリーズやポストカードなど
谷口高司のオリジナル作品の全てを作ってくださっています。
繊細な原画の色や雰囲気を、キチンと再現してくださるので、私たちは
全幅の信頼を置いてわがままをお願いしています。

さてそのベクトルの企画で「2008まもりたい鳥カレンダー」が
できあがりました。絵柄を全部お知らせできませんが、このブログの
右上に入っているアカコッコ、メグロ、ルリビタキをはじめ、バードライフ
のアジアレッドデータバンクに掲載されている14種が描かれています。

【2008年カレンダーを彩る鳥】
◇タンチョウ ◇アカコッコ ◇トモエガモ ◇カンムリワシ ◇サンコウチョウ
◇ヤイロチョウ ◇アホウドリ ◇ミゾゴイ ◇ルリビタキ ◇ヤンバルクイナ
◇メグロ ◇ヘラシギ ◇クロツラヘラサギ ◇シマフクロウ

A3版の一枚ものと、14種+αがちりばめられた見開きA5版の2ヵ月ごとの
ミニタイプと2タイプがあります。
一枚ものはお部屋の壁にどうぞ。
ミニタイプは冷蔵庫にマグネットで貼っても落ちない重さにしました。
紙も薄めなので会社の机のマット下にも入れられます。

セットで税込み価格1000円で送料は別途ととなります。

お問い合わせは下記までお願いします。

印刷会社ベクトル 鳥のカレンダー係 月~金 10時~18時

電話03-3393‐4481  FAX03-3393‐4482

mail→→→ vector@vector-t.co.jp

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2007.11.29 Thu l 商品・書籍のお知らせ l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
心の助っ人丹羽康勝さんに企画第二弾は、「新 山野の鳥」
「新 水辺の鳥」の共著者である安西英明さんと柳生会長の
トークショーです。

以下丹羽さんから送られてきたメールよりの抜粋です。

          ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
柳生 博 トークショー「野鳥に学ぶ自然の不思議」

開催日時:2008年1月19日(土)午後2時~3時30分(開場1時30分)

会 場:日野市民会館大ホール

入場料¥900税込(野鳥図鑑『新山野の鳥』付き)
出 演:柳生 博、安西英明
主 催:(財)日本野鳥の会
後 援:日野市、東京都 協 力:(財)日野自動車グリーンファンド

 俳優で日本野鳥の会会長の柳生博さんは、自らも八ヶ岳山麓に雑木林を育て、コウノトリの野生復帰を応援するなど、各地の自然保護に関わってきたナチュラリストです。
 今回は、みなさんが野鳥のくらしと自然の不思議をもっと知って、人と自然が共に生きていくためのヒントになりそうなお話しを、楽しく聞いていただきたいと思っています。

★前売り券は、ローソン、日本野鳥の会(バードプラザ)、日野市民会館でお求めいただけます。
★ローソンチケットでのご予約受付とご購入について(現金、クレジットカード使用可)
※Lコード 31374  ※販売期間2007年11/13(火)~2008年1/6(日)
■Lコードダイヤル ※自動音声 0570-084-006 (24時間受付)
■オペレーター予約電話番号 0570-000-407(10:00~20:00)
■ローソン店内の専用端末Loppi (24時間受付)

お問い合わせ先:(財)日本野鳥の会 柳生博トークショー係

℡03-5436-2620 niwa@wbsj.org 担当者・にわ

http://www.wbsj.org/ 東京都品川区西五反田3-9-23丸和ビル



2007.11.29 Thu l 鳥仲間NEWS l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
ジャパンバードフェスティナルや東京バードフェスティバル開催で
ご尽力されていた、私たちの強力な心の助っ人、日本野鳥の会の
丹羽康勝さんが、移動に伴い、新しいお仕事を企画立案されました。

「柳生博会長と行く北海道の自然を楽しむ旅」です。
旅館も内容もゴージャスにしましたとのこと、来年の3月27日から
2泊3日の行程で、釧路や屈斜路湖・網走湖を廻るそうです。
ちょうど面白い時期の北海道ですね!いいなぁ、行きたいなぁ…

お問い合わせは(財)日本野鳥の会 03-5436-2620 丹羽さんまで
2007.11.29 Thu l 鳥仲間NEWS l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
私たちのよきお兄様、塚本洋三さんが初冬の日光で講演会を開かれます。

塚本さんは、日本の野鳥保護・環境保護の草分け的な存在で、昨秋出版された
「東京湾にガンがいた頃」では多くの貴重なモノクロ写真とともに、まだ元気だった
東京湾の姿がイキイキと記されています。

amazonはこちら↓

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E3%81%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%9F%E9%A0%83%E2%80%95%E9%B3%A5%E3%83%BB%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%83%BB%E5%B9%B2%E6%BD%9F%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8-%E5%A1%9A%E6%9C%AC-%E6%B4%8B%E4%B8%89/dp/4829900237/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1196208492&sr=8-1

私たちのお教室にみえているBANくんから、こんなご案内がきました。
日光で温泉+渋いお話、いかがでしょうか?

      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

日光野鳥研究会第82回定例行事
塚本洋三氏講演会 「モノクロ写真の力-東京湾にガンがいた頃-」 開催のご案内

日光野鳥研究会主催講演会のご案内です。
 今年は「モノクロ写真の力-東京湾にガンがいた頃-」と題して、当会顧問の松田道生さんの大先輩でもある塚本洋三さんをお招きいたします。
 現在の東京ディズニーランドのあたりは、渡り鳥の天国だった-と言ってもなかなか信じることができません。
ところが、塚本さんが収集されているモノクロ写真を見ると、サカツラガンやマガンの群れ、そしてたくさんのシギやチドリたちが生きていたことがわかります。失われた生き物たちの息吹が、モノクロ写真で蘇ります。その思いをこめて『東京湾にガンがいた頃―鳥・ひと・干潟どこへ』を出版されました。
 今回は、古き佳き時代のモノクロ写真の名作が(迷作?も)スクリーンに登場し、このモノクロ写真の素晴らしさを楽しめるでしょう。野鳥の生態写真を撮る昔話もご期待ください。
 第2部では、日光野鳥研究会にて講演をたびたび行ってくださり、今年お亡くなりになった蒲谷鶴彦先生の足跡を、懐かしい写真で紹介していただきます。

■主催: 日光野鳥研究会

■日時: 2007年12月9日(日) 10:00~12:00
 (9:30 開場)

■会場: 日光市日光総合会館 大会議室
(奥日光に向かって「神橋」から約500m左側)
http://www.mapion.co.jp/here/all/071110/mapi6215874071110101136.html

■駐車場: 無料駐車場あり
(駐車場は東照宮拝観者用の有料駐車場も兼ねています。
入口で「総合会館利用」とお伝えいただければ無料になります。)

■公共交通: 東武日光駅より東武バス湯元温泉行き・中禅寺温泉行き・奥細尾行き、清滝行きのいずれかに乗
車、「総合会館前」下車すぐ。所用時間10分程度。
http://www.tobu.co.jp/bus/htdocs/pc/area/nikkou.html

■日程:9:30開場
○ 10:00-11:20
第一部 モノクロの力!-東京湾にガンがいた頃-
○ 11:30-12:00
第二部 「-日本でいちばん鳥を聴いた男- 蒲谷鶴彦さんがいく」

■定員: 100名程度

■参加費:  \1,000(小中学生 500円)

■問い合わせ 日光野鳥研究会事務局 nikko@nwbc.jp
2007.11.28 Wed l 鳥仲間NEWS l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
今年創立60年の記念の年を迎えた日本野鳥の会東京支部。
様々な定例探鳥会とともに、月一回開催される室内例会も
バラエティーに富んでいてファンが多いことで有名です。

歴史ある東京支部の今年最後の室内例会の講師を務めさせて
頂くことになりました。
テーマは「フィールドガイド日本の野鳥」です。
前半は東京支部長であり、野鳥カメラマン・中西悟堂研究家
としても活躍中で、野鳥図鑑にも造詣の深い西村眞一さんが
とっておきのコレクションの数々を披露しつつ、高野伸二さんの
野鳥図鑑の歴史をお話されます。

後半は谷口高司が、敬愛する高野伸二さんの「フィールドガイド
日本の野鳥」の改訂増補版のイラストを担当したお話を中心に
図鑑制作の裏話などをご披露させていただく予定です。

年末でお忙しいとは存じますが、ぜひご来場下さい。

日時 12月11日(火)19時~20時50分
会場 渋谷区立千駄ヶ谷区民会館 (原宿駅竹下口徒歩9分)
会費 500円(18歳以下無料)
※事前申込は不要です。当日直接会場にお越し下さい。
2007.11.22 Thu l イベント l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
「タゲリ」って面白い名前だと思いませんか?
漢字では田計里とも、田鳧とも書くこの鳥は、冬の休耕田で
田を蹴りながら虫を探す様子からついた名前と言われています。

背中の光沢色は、浴びる光の色で大分違って見えます。
図鑑の絵のような深い緑に見えることもあれば、夕陽を浴びると
紫がかってみえることもあります。
それだけ複雑な色をしているので、絵を描く時は何色かを丁寧に
重ね合わせて色をだしてください。
青と緑だけでは深みは出ないので、他の色も混ぜて深みを出して
みましょう。
2007.11.22 Thu l 鳥絵塾:今月の蘊蓄 l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
7回目にしてはじめての悪天候だったジャパンバードフェスティバル。
お足元の悪い中、多くのお客様にブースに経ち寄っていただき、本当にありがとうございました。
雨でも、足元が田んぼのようでも、皆様がお出かけくださったのは
我孫子市役所はじめ主催者の方々のご尽力で開催されるこのお祭りを、
多くの方が楽しみにしてくださっていた証のように思いました。
天気は残念でしたが、今年もいっぱいの「ありがとう」の気持ちを
持つことができました。
また、来年!!お会いできるのを楽しみにしています。
2007.11.22 Thu l イベント l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
いよいよ11月10日(土)11日(日)と第7回ジャパンバードフェスティバルが開催されます!

私たちのブースは手賀沼親水広場です。スタンプラリーのポイントなので我孫子駅南口やアビスタでパンフレットを頂いてご確認くださいね!
シャトルバスも運行されます。
「谷口高司&ベクトル鳥の色いろ工房」では、隣接ブースで両日とも「体験!“タマゴ式”鳥絵塾」を開催します。

10時~オオバン 12時~キセキレイ 14時~ジョウビタキ

各回10名、参加費は画材代込みで500円になります。
参加したい鳥がいましたら、当日整理券をお配りしますので、番号をとってゆっくり場内をお散歩もしていただけます。

イベントでしか販売しない小さな額絵も、いっぱいできました。
もちろん生絵です。値段は2800円~です。
お気に入りの一枚見つけてくださいね!

みなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
2007.11.09 Fri l ぶろぐ l コメント(1) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
11月15日の「谷口高司と野鳥を楽しむ会」極みコースは「タゲリ」を描きます。
いつもと会場は違います。西荻地域区民センター3階、第六集会室になります。荻窪駅北口からバスで10分ほど、西荻窪北口からはバスで3つ目、歩いて11分ほどのところです。
◆会場へのお問い合わせはお控え下さい。field-artにお願いします。

今月の楽コースはジャパンバードフェスティバル会場で行ないます。
荻窪のお教室はありません。

2007.11.09 Fri l 鳥絵塾 l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
【11月7日:丸の内さえずり館“まもりたい鳥”鳥絵塾】

東アジアにしかいないカモ。まだまだ日本の周りでは見かけることができるカモだけれど、ここ数十年でかなり数が減ってきました。繁殖地での温暖化の影響でしょうか?これからの行方が心配です。

顔のトモエ模様からトモエガモの名前があります。神社のチョウチンでよく見かける「三つ巴」ですね。
この、トモエ模様と、わき腹の白い線2本、ふわりとのびた肩バネを、ちゃんと描けると、トモエガモらしくなります。
顔の緑光沢色は、いきなり緑をぬらない工夫をしてくださいね。
2007.11.09 Fri l 鳥絵塾:今月の蘊蓄 l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
1982年に初版が発行された高野伸二さんの名著「フィールドガイド日本の野鳥」。1989年の増補版発行を経て、この10月に増補改訂版が発行されました。
高野さんが亡くなって23年経ち、いまでも使い続けられている図鑑に、新しい情報を入れるべく、増補部分のみならず、オリジナル図版部分への200箇所の加筆を、谷口高司が担当させて頂きました。谷口高司にとって高野さんは神さまのような特別な存在で、敬愛してやまない人格者のお一人です。今回も前回の増補版のとき以上に、緊張して絵筆を握りました。
図版だけでなく解説部分も、安西英明さんが、できる限りの情報を加えてあります。
大手書店、バードプラザ、ホビーズワールド店頭で、ぜひお手にとってご覧下さい。


2007.11.09 Fri l 商品・書籍のお知らせ l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
日本野鳥の会東京支部長で、野鳥カメラマン、中西悟堂研究家としても活躍中の西村眞一さん。彼の撮る写真は野鳥への愛情にあふれています。
そんな彼の作品が杉並区の役所のサイト内「すぎなみ学倶楽部」で公開中です。善福寺公園の四季の野鳥を追う企画で、今は「秋景色の野鳥」公開中です。お楽しみ下さい。

2007.11.09 Fri l 鳥仲間NEWS l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
はじめて11月の軽井沢に行ってまいりました。

3日の午後は「冬の使者・ジョウビタキ」を描く会、
4日の朝は「追分散歩」でした。
台風19号の影響で夏に行った場所がずいぶんと様変わり
していておどろきました。
ゴジュウカラやシジュウカラ、ヤマガラの冬の林で
お馴染みのカラ類たちに加えてミヤマホウジロにも
あうことができました。

夜は満天の星を宿泊先の「ベルデ軽井沢」の支配人さんが
宿泊客に解説をしてくださりホームズ彗星も肉眼でみることが
できました。

紅葉狩りの渋滞で行きは4時間、帰りは7時間とたっぷり
車に乗っていましたが、それでも楽しい2日間でした。

ご参加いただいたみなさまありがとうございます。
2007.11.05 Mon l イベント l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
旧軽井沢追分にできました「エコな村の古本屋・追分コロニー」で
春・夏・秋に季節の鳥を描き、観察する会を開催しています。
追分宿の風情漂う「柳屋旅館」の看板と、白壁の美しいお店です。
イベントの時も、そうでないときも、お立ち寄りくださいね!

11月3日 15時~ 「ジョウビタキを描いてみましょう」
      画材&お茶つきで参加費800円
11月4日 8時~  「鳥を観ながら追分散歩」
      お茶つき 参加費500円
2007.11.03 Sat l イベント l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
赤い大きな舞扇をばさばさならし「千の風になって」の音楽と一緒に舞う、妙齢な女性軍団の勢いに、負けそうな…僕。でもオナガガモたちは平然としてました。えらいなぁ。それとも渡ってきたばかりで疲れて動けないのかも。410羽のオナガガモの合間に、キンクロハジロ23羽、ハシビロガモ3羽、コガモ4羽、マガモ2羽、混ざってました。
カワセミも元気。今日は珍しくオオバンも。
2007.11.02 Fri l ぶろぐ l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
鳥絵工房の新しいブログがスタートしました。
谷口高司鳥絵工房の鳥絵塾のお知らせや、鳥仲間NEWS、谷口高司の書籍や商品のご案内の他、谷口高司の蘊蓄記事など、盛りだくさんにアップしていく予定です。どうぞよろしく御願いいたします。
2007.11.02 Fri l ぶろぐ l コメント(0) TB(0) l top ▲l →谷口高司のHP
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